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2016年10月11日火曜日

川崎市の学校教育について

 川崎市の学校教育の魅力について広報を、とのお話をいただき、以下のようなアピールをしました。


 中学校給食がスタート!

 本年1月、小中合築校の東橘中学で給食がスタートしましたが、来年1月からは3校が加わり、9月からさらに22校が追加、12月には全52校での完全給食が実現します。
 食物アレルギーにも配慮し、卵・小麦など7品目の除去食を提供。安全・安心で温かい中学校給食となります。


 しっかりした主権者教育

 本年からの選挙権年齢の18歳引き下げに伴い、市内の小中高校で主権者教育を実施。
 文部科学省のガイドラインに基づく取り組みにより、参院選での川崎市の18歳投票率は60%を超え、20政令市で最高となりました。


 不登校対策に全力

 いじめや不登校に対応するため、全教職員にガイドブックを配布。生徒や家族、担任の先生などを総合的に支援するスクールソーシャルワーカーも増員しました。


 世界一のプラネタリウム

 市内の全小学生が授業の一環として見学に行く生田緑地のプラネタリウムは、世界で最も多くの星を映し出す最先端のもの。
 科学する心を育みたいと願っています。

 

wrote by m-hamada : 2016年10月11日 09:07