2022年10月11日火曜日

市立図書館に電子書籍が導入されます!

 公立図書館での電子書籍の導入が、2021年1月の143市町村から2022年1月の272市町村へと、1年で1.9倍に増えたことから、川崎の市立図書館にも導入しようと、6月16日に公明党の代表質問で提案しました。
 電子書籍は、24時間365日いつでもインターネットで借りられ、貸出期限が来ると自動的に返却されるため、市民に便利で、図書館職員の負担も軽減。
 さらに、活字を大きくして読みやすくでき、読み上げ機能によって視覚障害がある方も読書しやすくなります。
 9月議会で5000冊分の予算(約2400万円)がつき、今年度中に導入されることになりました。
 教育次長は、公明党の質問に対して、「児童生徒が読書に親しむ習慣を身に付けるための新たなコンテンツとして、小中学校における電子書籍活用を検討していく」とも答弁しました。
 
 
 

wrote by m-hamada at : 21:45