2016年10月11日火曜日

川崎市の学校教育について

 川崎市の学校教育の魅力について広報を、とのお話をいただき、以下のようなアピールをしました。


 中学校給食がスタート!

 本年1月、小中合築校の東橘中学で給食がスタートしましたが、来年1月からは3校が加わり、9月からさらに22校が追加、12月には全52校での完全給食が実現します。
 食物アレルギーにも配慮し、卵・小麦など7品目の除去食を提供。安全・安心で温かい中学校給食となります。


 しっかりした主権者教育

 本年からの選挙権年齢の18歳引き下げに伴い、市内の小中高校で主権者教育を実施。
 文部科学省のガイドラインに基づく取り組みにより、参院選での川崎市の18歳投票率は60%を超え、20政令市で最高となりました。


 不登校対策に全力

 いじめや不登校に対応するため、全教職員にガイドブックを配布。生徒や家族、担任の先生などを総合的に支援するスクールソーシャルワーカーも増員しました。


 世界一のプラネタリウム

 市内の全小学生が授業の一環として見学に行く生田緑地のプラネタリウムは、世界で最も多くの星を映し出す最先端のもの。
 科学する心を育みたいと願っています。

 

wrote by m-hamada メイン: 09:07

2014年10月17日金曜日

朝日新聞の連載「林彪事件をたどって」を読んで

 「民主的な政権交代が行われない事実上の一党独裁体制下において、闘争に敗れた者の末路は、悲惨な失脚でしかない。そうした過程において、事実は隠蔽され、ときに捏造される。この政治劇の構図は、繰り返され、今も続く」。

 10月17日付の朝日新聞・夕刊から連載がスタートした、「林彪(りんぴょう)事件をたどって」の第1回の中に登場する一節です。

 今から43年前の1971年に起きたという林彪事件。当時の中国で、国家のナンバー2の高官がナゾの死を遂げた、と書かれています。

 民主的な選挙のない「一党独裁体制」では、どのようなことが起きるのか。その一端でも知ることができればと、興味を持ちました。しっかり読んで行こうと思います。

 

wrote by m-hamada メイン: 21:41

2014年01月01日水曜日

あけましておめでとうございます

 平成26年、2014年の開幕に当たり、この一年を、川崎市民にとって、川崎区民にとって、充実した良い年にしたいと決意を新たにしました。

 2月には冬季オリンピックがロシアのソチで開催され、6月にはサッカー・ワールドカップがブラジルで開催されます。
 浅田真央選手をはじめ、日本人選手の活躍、日本チームの金メダルへの挑戦に大いに期待しています。

 『強敵を伏して始めて力士を知る』との言葉があります。
 スポーツ選手の金メダルに期待するとともに、川崎市の発展と市民生活の向上、市民の皆さんから「金メダルの市民サービス!」と評価されることをめざし、全力投球の一年にしたいと思います。

 うま年らしく馬力を出してガンバリマス!


 

wrote by m-hamada メイン: 12:41

2012年01月19日木曜日

川崎の国際戦略総合特区が始動!

 「あらためて日本の経済成長を力強く牽引するため、京浜臨海部の強みを生かしてライフイノベーションを推進する本特区に全力で取り組む決意をした」(1月19日付け神奈川新聞より)。
 これは、1月18日に首相官邸で開かれた「総合特区の具体化へ向けた国と地方の協議会」の初会合のあと、阿部孝夫・川崎市長が述べたコメントです。

 国際戦略総合特区に指定された川崎区の殿町地区は、約40ヘクタールの地域に税制上の支援措置などによって、医薬品・医療機器・健康食品などの企業・研究機関の誘致をめざし、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を活用した再生医療による脊髄損傷治療やアルツハイマー治療、また、がん研究や東西医療の融合を見据えた機能性食品の開発などで、世界をリードする研究と製品の誕生が期待されています。

 5年後には3000億円の経済波及効果が生まれ、20年後には医薬品や医療機器、健康食品・サプリ、健康志向食品、フィットネスなどで14兆円の市場が創出され、23万人の雇用が生まれると試算されています。

 川崎市先端科学技術成長戦略アドバイザーである日本総合研究所の寺島実郎理事長は、「アジアの中で日本が光を放っていけるかどうか、リトマス試験紙のようなプロジェクトだと思う」と述べ、「新しい文脈で京浜工業地帯をつくり替えなくてはいけない」とも語っています。

 期待通りの明るい未来が開け、大きな成果に結びつくように、しっかり応援していきたいと思います。

 

wrote by m-hamada メイン: 13:52

2012年01月08日日曜日

大河ドラマ『平清盛』とともに川崎市も新しい時代へ!

 NHKの大河ドラマ『平清盛』が始まりました。

 平清盛(たいらのきよもり)は、平安時代末期の武将・政治家で、元永元年(1118年)に生まれ、治承5年閏2月4日(1181年3月20日)、64歳で死亡。身分差別の厳しい時代に、中流貴族から出発し太政大臣まで登りつめ、「武士の時代」を作った人です。
 「武士の時代」は、この平安時代末期から、鎌倉、南北朝、室町、戦国、安土桃山、江戸時代と続き、明治維新(明治改元は明治元年旧9月8日(1868年10月23日))まで、700年間にわたりました。
 大河ドラマによって、平清盛がたくましいバイタリティーでいかに新しい時代を作ったかが描かれるようで、たいへん楽しみにしています。

 新しい時代と言えば、川崎市も昨年末に殿町3丁目地区が国の「国際戦略総合特区」に指定され、新しい時代を迎えました。
 特区とは、我が国の新成長戦略の突破口となることが期待されるもので、国家的事業として、進出企業には税制支援としての法人税軽減(投資税額控除、特別償却、所得控除)や財政支援、金融支援などの特別措置が取られます。
 川崎区の場合は、健康・医療というライフイノベーション分野での産業・機能の集積が進み、経済成長のエンジンとなって世界をリードすることが期待されており、5年間で3000億円の経済効果がもたらされると試算されています。

 期待された通りの効果が発揮され、川崎区の新しい時代も大河ドラマのようにドラマティックに展開するように、議会の一員としてたくましくがんばる一年にしたいと決意しています。

 

wrote by m-hamada メイン: 22:33

2011年10月11日火曜日

ねんりんピック結団式に出席

 ねんりんピックとは、60歳以上の高齢者が参加する全国体育大会のことで、正式には「全国健康福祉祭」といいます。
 本年のねんりんピックは、第24回全国健康福祉祭くまもと大会として開かれ、この大会へ向けての川崎市選手団結団式に市議会健康福祉委員長として出席しました。

 スポーツをしているということもあるかも知れませんが、剣道、テニス、ゲートボールなど13種目に出場される選手の皆さんは大変に若々しく、60代70代も青春まっただ中だなと感じました。

 川崎市を代表して大奮闘してくださる皆さんの無事故での活躍を祈り、心からのエールを送りました。
 フレー、フレー、カワサキ! ガンバレ、ガンバレ、カワサキ!!
 

wrote by m-hamada メイン: 19:47

2011年10月09日日曜日

障がい者にとっても暮らしやすい川崎にすることを決意!

 10月9日、サンピアンかわさきにて開催されました「川崎市ろう者のつどい」に健康福祉委員長として出席しました。
 式次第の中で、特に、24歳の大会実行委員長のごあいさつは、壇上からの手話によるごあいさつに対して、会場の皆さんも手話で盛んに拍手と声援を送られており、その温かい心と心の交流の姿に胸が熱くなりました。
 会合の後、団体の役員の皆さんと話し合い、別の日を設けて、制度改善要望などのお話をじっくりと聞かせていただくこととしました。
 私も心の交流ができるように取り組み、障がい者の笑顔が輝く川崎へ、全力投球で改善・改革に取り組んでいくことを決意しました!

wrote by m-hamada メイン: 23:40

2011年08月22日月曜日

B型に励ましを!

 8月22日付の朝日新聞・夕刊に、「血液型 就活で聞かれたら B型って言いづらい・・・悩む学生」とあり、ビックリ。
 記事を読むと、21歳の女子学生が面接で血液型を聞かれ、かつて「B型はマイペースで就活に不利な血液型」と言われたことが気にかかり戸惑ったということ、そして、正直にB型と答え、結果としてその会社に落ちたこと、筆記試験も不調だったので血液型が原因ではないと思うものの、被災地での態度が問題となって7月に辞任した松本龍・前復興担当大臣が「B型だから」と言い訳していたことを思い出し、「B型の印象が悪くなる」とため息が出たこと、が書かれていて考えさせられました。
 記事の後半には、菊池誠・大阪大サイバーメディアセンター教授(物理学)の「性格と血液型の関連性は見つかっておらず『現代の迷信』」との言葉が紹介されており、また、「いまだにそんな会社があるんですねえ」「そもそも、自分の努力で変えられないことを就職の面接で聞くのはおかしい。企業側に自覚がなさすぎる」とも述べられていて、少し安心しましたが、世のすべてのB型の方に、迷信に負けずにガンバロー、と呼びかけたくなりました。
 かく言う私もB型なもので・・・。

wrote by m-hamada メイン: 21:03

2011年08月06日土曜日

日本一の太陽光パネルで日本一くらしやすい川崎区に!

 川崎区の浮島と扇島に日本一の太陽光パネルが登場。その学習見学用の施設となる「エコくらし館」が8月6日に開館しました。
 太陽光パネルの出力は約2万キロワットで、5,900世帯分(川崎区の世帯数の6%弱)の電力を供給します。
 設置面積は浮島が約10ヘクタール、扇島が約20ヘクタールで、合計30ヘクタール。サッカーグランドにすると44面分という広大なもの。
 川崎区の活性化に結びつけ、市民生活の向上を図りたいと決意しました。

wrote by m-hamada メイン: 18:50

2011年05月23日月曜日

健康福祉委員長として3期目をスタート!

 お陰様で市議会議員3期目を迎えることができ、健康福祉委員会委員長としてスタートすることとなりました。
 健康福祉委員会は、高齢者事業や介護保険、健康保険、国民年金、障がい者施策などを担当する健康福祉局と、市立川崎病院、井田病院、多摩病院を担当する病院局、そして、8消防署・27出張所、8消防団・28分団、54の器具置場という大きな組織の消防局を所管しており、142万市民の健康と医療と安心安全に関わるたいへんに重要な委員会です。
 市民の皆様の負託にお応えできますように、全力で活動してまいります。
 今後とも忌憚のないご意見・ご要望などをお聞かせいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

wrote by m-hamada メイン: 15:50

2011年04月20日水曜日

独立自尊について

 「心身の独立を全うし自から其身を尊重して人たるの品位を辱めざるもの、之を独立自尊の人と云う」。
 慶応義塾の「修身要領」の第2条にあるものです。
 大学への新入学関連の新聞報道などを読む中で「独立自尊」という言葉が気になり、慶応義塾のホームページなどで見つけ、いい言葉だなあと思いました。

 「修身要領」は全29条からなるもので、福澤諭吉先生が「晩年に、小幡篤次郎氏以下数名の高弟たちに長子一太郎を加えて、義塾の主唱する道徳綱領の編纂を命じられ、明治33年(1900)2月11日に脱稿して、同月24日の第404回三田演説会で発表された」とのこと。

 単に「心身の独立を全うし」というだけではなく、「自からその身を尊重して」という自分を大事にする姿勢が心地よいと思いましたし、「人たるの品位を辱めざるもの」というのも背筋が伸びたような緊張感があり、感銘を受けました。
 しっかりと心に刻んで行きたいと思いました。
 
 

wrote by m-hamada メイン: 17:34

2011年03月21日月曜日

日本一くらしやすい川崎へ!        浜田まさとしの川崎計画!!

川崎イキイキ計画
 経済活性化と雇用の創出で元気が輝く川崎へ!

☆羽田空港につながる殿町3丁目地区(神奈川口)と臨海部の活性化を推進します。
☆市場拡大が予想される福祉産業・環境産業への市内企業の参入を支援します。
☆東京ガラス工芸研究所(殿町)での工芸体験など、川崎観光をさらに推進します。

川崎ニコニコ計画
 高齢者と障がい者の笑顔が輝く川崎へ!

☆就労支援の充実、特に高齢者の多様な働き方にあわせた就職支援を充実します。
☆障がい者の入所施設と通所施設の川崎区内での設置を推進します。
☆高齢社会への対応と歩いて暮らせる街づくりのため、商店街支援を充実します。

川崎スクスク計画
 教育環境の充実で青少年の瞳が輝く川崎へ

☆小学校の給食室を活用する親子方式などで、中学校ランチサービスを充実します。
☆歩行者通行帯の設置やカラー舗装などにより通学路の安全対策を強化します。
☆キャッチボールやサッカーのパス練習ができる公園づくりを推進します。

wrote by m-hamada メイン: 23:39

2010年10月20日水曜日

慶応義塾市議会議員連盟の総会で決意!

 10月20日(水)、衆議院第1議員会館の会議室にて開催された慶応義塾市議会議員連盟・年次総会に出席。楽しみにしていた浅野史郎先生の講演が、先生のご都合により延期になってしまいましたが、壷田会長のお話や省庁の職員による講義があり、充実したものとなりました。
 壷田会長のお話の中に、「幼稚舎時代の教師が、福澤先生の『学問のすゝめ』に書かれている言葉である『活用なき学問は無学に等し』を引かれて、『他の財産は使えば減るけど、学問という財産は使えば使うほど磨かれる』と話してくれた。その言葉が今も胸にある」という件があり、幼稚舎から慶応教育を受けた方の蓄積の一端を見せていただいたような気がして、感動しました。
 しっかり学問するとともに、学問を活用できたと言えるように頑張りたいと思いました。

wrote by m-hamada メイン: 14:42

2010年04月13日火曜日

石川啄木の歌集『一握の砂』の出版から100年

 1910年の出版から100年目に当たり、日経新聞(3月3日付け夕刊)と産経新聞(4月13日付)にいくつかの歌が紹介されていました。

 はたらけど
 はたらけど猶(なお)わが生活(くらし)楽にならざり
 ぢつと手を見る

 友がみなわれよりえらく見ゆる日よ
 花を買い来て
 妻としたしむ

 一度でも我に頭を下げさせし
 人みな死ねと
 いのりてしこと

 公園の隅のベンチに
 二度ばかり見かけし男
 このごろ見えず

 いらだてる心よ汝(なれ)はかなしかり
 いざいざ
 すこしあくび(口偏に去、口偏に申、の2文字で)などせむ


 人生の真実を歌っているから100年後の今にも通じるのか、物質的な豊かさと精神的な豊かさが違うから今にも通じるのか、不思議な力を感じます。心に刻んで、よくよく味わいたいと思います。
 

wrote by m-hamada メイン: 15:27

2010年03月16日火曜日

川崎駅東口のバリアフリー化が着々と進展!

 国会で公明党が推進した「交通バリアフリー法」により、JR川崎駅東口のバリアフリー化が進展しています。
 「交通バリアフリー法」は、正式には「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」といい、2000年11月15日に施行されたもの。駅に関する規定では、1日の乗降客数が5000人を超える駅について2010年度までにエスカレーター、エレベーターの設置が義務付けられています。
 2006年12月20日、通称・バリアフリー新法という「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に引き継がれ、内容が充実しました。
 国会で素晴らしい法律を作っていただいたなあと感謝の思いが湧いてきます。自公政権10年間の大きな成果のひとつだと思います。

wrote by m-hamada メイン: 18:28

2010年01月23日土曜日

同窓会・役員会から帰って考えたこと

 中原区の生涯学習プラザで開催された多摩高校同窓会の幹事会に出席。参加者とお話しする中で、多摩高の校訓である「質実剛健」と「自重自恃」が話題になり、出身校の教訓ではあるものの言葉を知っているだけで、意味がよくわかっていないことに気がつきました。

 家に帰ってから高校のホームページを見たところ、「質実剛健」は「集団の規則に従い、社会的な諸条件の中にあって、必要最小限度の質素な素材を持って、不撓不屈、勤勉力行、堅忍不抜、もって最大限の効果を挙げるようつねに努力すること」と。「自重自恃」は「生命の貴重なことを自覚して、自他を敬愛し、明朗闊達、礼儀を重んじ、自由と責任をわきまえ、自主独立の精神に徹し、つねに自らを恃みとできるように自己の昂揚に努めること」とありました。

 卒業して30年にしてようやく校訓の意味を噛み締めるとはどういうことかと、うつむき加減に考えたり、でも校訓を覚えていたから意味を知りたいとなったので、ありがたいことだと顔を上げて楽観的に考えたり・・・。最終的には、楽観主義が勝って、いずれにしても、同窓会役員会に出席したから自覚できたのだ、まあ良かったと、自分に言い聞かせることに。

 一瞬のことですが、新入生になって校訓の刻まれた石碑の前に佇む自分に会えたようで、何となく温かな気持ちになりました。

wrote by m-hamada メイン: 15:41

2010年01月17日日曜日

阪神大震災15年目に人の絆の大切さを再確認しました

 1月17日、老人会の新年会に出席。あいさつや食事、歓談のあと、皆で歌を歌うことに。
 人生の年輪を感じさせるツヤのある声や迫力のある声、明るい声の絶妙なハーモニーを聞きながら、何とも言えない幸せな気分になりました。

 阪神大震災15年目の一日、この和気あいあいとした人の輪、人の絆が守れるようにしっかりガンバロウと決意を固める日になりました。

wrote by m-hamada メイン: 13:18

2009年12月26日土曜日

ユニクロの柳井正さんの言葉に思う

 「新しい価値がないと売れない。価値を生み出した企業が継続的に成長できる」
 10月8日、ユニクロを展開するファーストリテイリングの決算発表に際して、会長を兼務している柳井正社長が語った言葉です。
 柳井社長が指摘する「新しい価値」の創造とは、短期間で変化を続ける消費者に受け入れられる商品を開発することのようです。
 なるほどなあと思ってその言葉を味わいつつ、翻って我がこととして考えました。
 厳しい時代の中で社会を元気にしようとしている公明党の一員として、また、川崎市議会議員の一人として、市民の心に即応し「新しい価値」を提示できる議員であらねばならないと。ガンバリマス!

wrote by m-hamada メイン: 19:39

2009年11月28日土曜日

「怠けアリ」についての日本動物行動学会での発表

 「働きアリも疲れて休息するが、『働かないアリ』がいるほうが、集団全体で『誰も仕事をしなくなる時間』が減ることがコンピューターの模擬実験でわかった」と、11月28日、茨城県つくば市で開かれている日本動物行動学会で、北海道大学の長谷川英祐(えいすけ)准教授(進化生物学)らが発表したようです。
 なぜそうなるのか? 長谷川准教授は「幼虫や卵の世話は少しでも中断すると集団全体の死につながる。そのため、わざわざ働き方に差がでるような仕組みをとっているのではないかと考えている」とのこと。
 「怠けアリ」にも役目がある、というのは実にありがたい大事なお話だと思いました。

wrote by m-hamada メイン: 14:17

2009年11月10日火曜日

スポーツの秋のグランドゴルフ大会

 11月10日、田島老人会連合会のグランドゴルフ大会に出席。

 開会式で整列する参加者の皆さんの真面目な姿を見ていたら、石川遼選手のように凛々しく、宮里藍選手のようにかわいらしく思えました。

 「優勝めざしてガンバロウ!」と、心からのエールを送りました。

wrote by m-hamada メイン: 19:01

2009年10月01日木曜日

JR川崎駅ホームにエレベーター設置へ!

 JR川崎駅の南武線、京浜東北線、東海道線、それぞれのホームと改札フロアを結ぶ念願のエレベーターが設置決定されました。現在、詳細設計を行っているところで、明年(平成22年)1月から工事がスタートします。工事が完了したホームから順次使用が始まり、最終的には23年3月までにすべて完了する予定です。

wrote by m-hamada メイン: 18:48

2009年09月29日火曜日

中学校ランチサービスが充実!

 10月から中学校ランチサービスのメニューが大幅に増え、より素晴らしいものへチェンジします!

 これまでは一食400円で種類もなかったことから、男子と女子の食べる量の違いを考え、大盛りと小盛りを作るべき、また、価格も400円以下にすべき、選択できるメニューにすべきと要請し、議会質問でも取り上げてきました。

 10月からは、ハンバーグやカレー、豚の生姜焼き、ブリの照焼、しゃけ弁当、スペシャルランチなど、毎日5種類のメニューから選べ、価格も268円から388円までバラエティーに富んだものになります。食材は国内産で安心ですし、カロリー計算もきちんとして健康に配慮しています。さらに、メニューによっては当日朝でも携帯電話やパソコンでWEB注文ができます。

 中学生の皆さん、ぜひぜひ注文してみてください。

wrote by m-hamada メイン: 21:54

2009年07月14日火曜日

念願の駅前バスのりば改修がスタート!

 皆様から多くの要望をいただいていました川崎駅東口バスのりばに、エレベーターとエスカレーターを設置する工事が、いよいよ8月からスタート。
 約1年間にわたる大規模な整備を経て、すべての人にやさしいバスのりば、魅力的な駅前に大きく生まれ変わります。
 7月14日、梅雨明け宣言の日に工事スタートのニュースを聞き、うれしさが2倍となりました!

wrote by m-hamada メイン: 13:54

2009年03月31日火曜日

お花見の会で市会議員7年目の奮闘を誓う!

 3月31日、老人会のお花見会に出席。
 少し寒い日でしたが、会が進み、歌がはじまるのに合わせるように太陽も顔を出してくれました。
 参加者から満開の笑顔で「元気だった? 会いたかったよ!」なんて言われ、思わず私も笑顔に。
 人生の達人は心の花を咲かせるのも上手だなあ、自分もガンバローと決意がみなぎりました。

wrote by m-hamada メイン: 17:57

2009年03月22日日曜日

作曲家・遠藤実さんの座右の銘

 「世の中の冷たさをわが師に」。
 平成20年12月6日にお亡くなりになられた作曲家・遠藤実さん。「春の来ない冬はない」という歌を作詞作曲されていたことから、こちらが遠藤実さんの座右の銘として広まっているようだが、長女の由美子さんによると、本人が座右の銘だと公言していたのは「世の中の冷たさをわが師に」という言葉だったという。
 「北国の春」や「すきま風」「みちづれ」「くちなしの花」「夢追い酒」「星影のワルツ」などなど、多くのヒット曲を生み出し、生涯に作った曲は5000曲とも6000曲とも言われていて、本人も定かな数字はわからなかったようだ。山本リンダさんの「こまっちゃうナ」も遠藤実さんの作詞作曲と知り、幅広いなあと新鮮な驚きを覚えた。その遠藤実さんの座右の銘が「世の中の冷たさをわが師に」という言葉だったという。少なくともフワフワとした考えの人でなかったのは確かだが、どのような思いをお持ちの人だったのだろうと想像力をふくらませてしまった。作詞作曲された歌をじっくりと味わってみたいと思った。

wrote by m-hamada メイン: 16:36

2008年12月25日木曜日

社会的弱者の自立に尽力したい!

 2006年にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスさんの著書『貧困のない世界を創る』を読んだ。バングラデシュで30年以上にわたり、いわゆる貧しい人々にマイクロ・クレジットと呼ばれる30ドル前後の少額融資をして、生活を支援してきた人だ。貸し倒れが多かったのではないかと思いきや、返済率99%とあり驚いた。「銀行が相手にしてくれない人々だから、私が融資を引き受けた」、「生活の糧を自分で得られるようにするための融資だった」との言葉に、厳しい社会の現実と、その中でマイクロクレジットが果たす重要な役割をかいま見ることができたようで、衝撃的だった。社会的立場の弱い人のためにこそ、支援の手が差し伸べられなければならないと強く思った。議員としての原点を思い起こさせていただいたようで、ありがたいと感じた。

wrote by m-hamada メイン: 19:41

2008年11月17日月曜日

宮本武蔵の言葉

 「我(われ)事(こと)に於て後悔せず」
 宮本武蔵の処世訓『獨行道(どっこうどう)十九条』の第五条の言葉です。『獨行道』は武蔵が60歳になってから自戒のために書きとめたもので、これを書いた一週間後に亡くなったといいます。
 哲学者・木田元(きだ・げん)さんが日経新聞夕刊の「あすへの話題」に書かれていてこのことがわかったのですが、「どうやら後悔しながら生きるのが人間の常態らしい」とあり、安心しました。
 剣の達人だから後悔しないということもないようで、自分自身も後悔しなくなることはなさそうですが、「たくましい楽観主義」で元気に行こうと思いました。

wrote by m-hamada メイン: 21:18

2008年10月21日火曜日

川崎区に国内最大級の太陽光発電計画!

 川崎市と東京電力は、共同事業として国内最大級の太陽光発電所を川崎臨海部の浮島と扇島に建設することを発表しました。2009年度着工、2011年の完成予定で、太陽光パネルの設置面積は浮島が約10ヘクタール、扇島が約20ヘクタールで、合計約30ヘクタール。サッカーグランドに換算すると合計約44面分の広さ(浮島が14面分、扇島が30面分)。
 東電による初の一般家庭向け太陽光発電所で、出力約2万キロワット(浮島が7,000キロワット、扇島が13,000キロワット)で、5900世帯分(川崎区内の世帯の6%弱)の使用量を賄う予定です。
 地球温暖化対策に力を発揮し、環境都市・川崎を大きくアピールしてくれる施設の完成を、心から期待します。

wrote by m-hamada メイン: 17:16

2008年05月21日水曜日

中国の母のご冥福を心から祈る

「赤ちゃん、もし生き延びてくれているのなら、私があなたを愛していたことを絶対忘れないでね」。中国・四川大地震の翌日の5月13日、身を挺して赤ちゃんを守り冷たくなった母親の携帯電話に、このような遺書が残されていたという。母親は四つんばいのようなかっこうで赤ちゃんを守っていたようだ。何としても子供を助けようとする母親の姿が目に浮かぶような気がして胸が熱くなった。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

wrote by m-hamada メイン: 17:09

2008年04月25日金曜日

JR福知山線脱線事故から3年

乗客106人と運転手が死亡、562人が重軽傷を負った兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故から3年が経過。4月25日午前9時から追悼慰霊式が行われた。その中での、当時33歳の長男を亡くされたご遺族のごあいさつが胸に迫った。「3年間、『なぜ』という思いだけで過ごしてきた」「一つの家族を築くのに何十年もかかるが、ものの数秒で崩壊させてしまうということを、JRは忘れないでほしい」との訴えの言葉だ。一人ひとりに家族があり、家族の愛情と信頼のきずなは何十年もかけて築かれたものであることを思い、安全第一・絶対無事故を心がけなければならないものだと思った。そういう思いで、川崎市の施策も見つめていきたい。

wrote by m-hamada メイン: 14:06

2007年05月30日水曜日

「介護」の名付け親に拍手!

ある全国紙の夕刊に紹介された話。「高齢者用おむつカバー」を商品化した会社の社長が、当初「病人用おむつカバー」として売り出していたものを、どうも名前がしっくりこないと悩み、「医療用」では冷たい印象だとして考え抜き、生み出したのが「介護」という言葉だったそうだ。1980年のことで、「介助する、護(まも)るという意味を込めて介護とした」というが、わずか3年後には、「広辞苑・第3版」の見出し語に登場。現在では高齢化社会でもっともポピュラーな言葉になっていると思う。社長は、「介護という言葉は、時代に必要とされて全国区に育った。商品開発も同じ。誰かに必要とされる『人助け』の商品を作り続けたい」と、今もアイデア商品の開発に奮闘中という。末永く活躍していただけるように心から拍手を送りたいと思った。

wrote by m-hamada メイン: 14:39

2007年05月03日木曜日

ナンバー・ナインの精神

 選挙の応援をしてくださったご婦人に、「2期目は議席番号8番になりました。末広がりの八番です。1期目は9番で、苦労の“苦”に通じるかな、なんて思っていたのですが(笑い)」と申し上げたところ、「まあ、1期目の9番もいい番号だったじゃない。ノーベル平和賞(1962年)とノーベル化学賞(1954年)という二つのノーベル賞を受賞されたライナス・ポーリング博士が、“アイ・ライク・ナンバー・ナイン(I like number nine.)”と言われた、その“9番”でしょ!」と言われ、ビックリしました。
 
 ポーリング博士が言われた「ナンバー・ナイン」というのは、1983年1月29日、池田SGI会長がアメリカ・クレアモントマッケナ大学で講演された際に引用された、「仏法の十界論(衆生の生命状態を十の範疇(カテゴリー)に分けたもので、生命を変革できることを示す原理)」の中の9番目のカテゴリーに当たる「菩薩界」のこと。

 池田SGI会長は、「新しき統合原理を求めて」との演題で講演されましたが、その中で「十界論」をあげ、「高い境地である仏界(10番目)、菩薩界(9番目)を生命の基底部に据える生き方が理想的」と示されました。

 その講演を聞かれたポーリング博士が講演終了後に述べた言葉が、“アイ・ライク・ナンバー・ナイン(I like number nine.)”。
 「われわれは十界論のうちの『ナンバー・ナイン』、つまり菩薩界の精神に立って行動するように努力すべきです」とも語られたようです。

 この言葉を、婦人部の方は「9番」と聞いてすぐに思い出し、「いい番号だったじゃない」とおっしゃってくださったのです。
 何と知的で頭の回転の速い方であろうかと驚き、感動しました。
 
 また、このポーリング博士が、平和運動を推進してきた原動力は何かと質問された時に、「妻から変わらぬ尊敬を受けたかったから」と答えたという話を思い出し、女性の力は偉大だなと思いました。
 
 

wrote by m-hamada メイン: 17:47

2007年04月09日月曜日

2期目の当選! ありがとうございます!

 「歓喜の波は一番!勇気の波は一番!と覚えました」と笑顔で言われ、一瞬何のことやら。
 「7381票だったから、な(7)み(3)は(8)一番(1)です」と解説され、得票数をそれほどまでに、深くじっくりと見つめていただいたのか、と胸が熱くなった。

 皆さんの期待にお応えできるように、行動の波は一番!を心がけて、ガンバリマース!

wrote by m-hamada メイン: 19:16

2007年01月14日日曜日

子供の教育は難事業、ガンバロー!

「大切なのは独創性を育てることと、ほめることです」、「よく気が付いたね、ってほめるんです。大発見、中発見、小発見。ユニークさによってほめる。ほめてほめてほめまくる。子供はしかられたことは忘れるが、本質的なところでほめられたことは忘れない。将来、挫折したときに思い出すと回復への特効薬にもなります」。新聞に紹介されていた、数学者で「国家の品格」の著者でもある藤原正彦さんの言葉です。一方で、「武士道精神」「卑怯を憎む心」を大事にしている、ともあった。ウーンとうなりつつ、今からでも遅くない(かな?)、しっかりほめようと思った。

wrote by m-hamada メイン: 15:40

2007年01月04日木曜日

再チャレンジしやすい環境を!

「(再チャレンジ成功の秘訣は)ひとのせいにしない、感謝する、どこでも生きられる人間力を身につける」。39歳でのパート勤務から20年でクレジット会社の取締役になった女性の言葉だ。パート勤務の初日に電話相手から怒られ、「電話ひとつかけるにも、相手の家庭環境やその時の状況を考え、瞬時に言葉を選ばなければならない。新卒の職場では若いというだけでかわいがられ、家では夫にしかられたことがなく、39歳にして初めて怒鳴られ、仕事をするのは甘くないと思い知った」という。努力で可能性を広げてきた前向きな姿勢を頼もしく思うとともに、職業の採用年限はなくし、再チャレンジしやすい環境を整えるべきではないかと感じた。才能が埋もれることなく、年齢に関係なく開花できるようにしていきたい。

wrote by m-hamada メイン: 17:15

2006年09月06日水曜日

幸せの実感がもてる川崎に!

 弁護士会との意見交換会に出席。
 10月から始まる「法テラス」と平成21年5月までにスタートする「裁判員制度」についてお話を伺いました。

 法律や裁判が身近になっていくことなので良いことだと思う反面、弁護士さんにお願いしなければならないトラブルや深刻な出来事などが増えていることを感じ、透明度の低い世の中になっているのかなと思いました。

 時代の変化のスピード、社会の複雑化のスピードに負けないように、丁寧で的確でスピーディーな対応をしなければと気合を入れ直すことに。
 「まじめに生きれば幸せになれる」という実感がもてる社会にしていきたい、と強く思いました。

wrote by m-hamada メイン: 22:48

2006年08月25日金曜日

想像力を鍛える小説の力!

「想定外の事故や不祥事が頻発する、不測の事態大国、日本。その要因は、本を読まないこと、それも小説、つまりフィクションの類をまったく読まないことにあると考えるのは偏見であろうか」。ある新聞のコラムに出ていた俳優の児玉清さんの言葉だ。コラムは「人間の叡智を養い、想像力を鍛える小説を読まない国に、果たして輝かしい未来はあるのだろうか」と結ばれていて、大事なテーマだと感じた。小説を読み、主人公の世界に入り込み、ともに怒ったり泣いたり、そんな胸をゆさぶられるような小説体験で想像力が鍛えられるのだろうか。川崎の小中高校生の皆さんが読書の時間をしっかりと持てるよう考えていかねばと思った。

wrote by m-hamada メイン: 09:39

2006年08月10日木曜日

正しい怒りで川崎改革!

「本当の怒りとは、『感情ではなく論理』を必要とする」、「『自分はなぜ怒っているのか?』。その原因を探っていく力、それは論理的な作業にならざるを得ません」。雑誌「第三文明」に掲載されていた石川好氏の言葉を読み、なるほどなあ、と感心した。「なんでこんな世の中なんだろう」は粗削(あらけず)りだが公憤(正義感から発する公けの事に関する憤り、私憤の反対)であり、「どうしてこれが解決できないのか?」というのは正しい怒りだ、と続いていた。川崎がもっと暮らしやすい街になるように、「なんで」「どうして」と正しい怒りを燃やし続けながら、現状にぶつかっていきたい。

wrote by m-hamada メイン: 13:16

2006年08月07日月曜日

住民とともに声を行政へ!

 小田踏み切り近くの細い道へのオートバイ通行規制を求める要望書を提出。
 501名の皆さんの賛同署名の重みを感じつつ、代表者とともに現状の危険性と住民の不安について訴えました。

 ものすごい勢いで語り続ける代表者の横で、住民の皆さんの声をキチンと行政につなげることこそ市会議員の大事な仕事のひとつだと改めて感じました。
 住民とともに歩む市会議員であり続けたい、と思いました。

wrote by m-hamada メイン: 00:12

2006年08月04日金曜日

日本一の川崎市にしたい!

 市内の業界団体の皆さんと意見交換し、市政への要望を伺う。
 行政にもう一歩の工夫が欠けていること、ちょっとした融通が利かないこと、対応にスピード感が足りないことなどを感じ、歯がゆく、悔しいと思いました。

 お役所仕事の壁を打ち破る“何とかしよう”という心意気、“もう一歩、もうひと押し”のねばりを、職員の皆さんにぜひとも発揮してほしい、そういう環境を作りたいと強く決意。

 議会の一員として断固改善すべしと誓いました。ガンバリマス!

wrote by m-hamada メイン: 23:38

2006年07月23日日曜日

子供の歓声あふれる盆踊りに参加!

 「子供が多いですね!」 アンパンマン音頭を踊る大勢の子供たちを見て、町会長らと声を上げた。
 少子化がウソのようで頼もしく、子供会の皆さんの盛り上げようという意気込みが感じられ、うれしかった。さらに安全・安心なまちづくりに向け、ハチマキを締め直してガンバロウと思った。

wrote by m-hamada メイン: 13:52

2006年07月20日木曜日

尊い思いが結晶した福祉施設を応援します!

 小田の婦人会の皆さんとともに、地域の福祉施設を見学。
 施設の責任者から建物の概要やフロアごとの定員、建設の経緯や施設での一日の流れなどを詳しく伺う。
 創立者が肉親の介護で大変な苦労をされ、その中で福祉施設のありがたさを実感し設立を決意されたこと、そして、同じように苦労されている人の役に立ちたいと十数億の財産を投入されたことを聞き、胸が熱くなった。
 運営が軌道に乗るようにしっかり応援していきたいと思った。

wrote by m-hamada メイン: 23:01

2006年07月12日水曜日

刑事コロンボの感覚を大切に!

 小田にある東京電力の資材置場について、町会の代表とともに安全管理の要望に伺う。
 住民の皆さんが日常生活の中で“ちょっと気になっている”危険そうな箇所、いわゆる安全の死角について意見交換しました。
 いろいろとお話する中で、双方の考え方、事情について、お互いの認識が深まり、有意義な協議になったと感じました。
 刑事コロンボではないが、“ちょっと気になる”を放って置かないことが大事なことだと思いました。

wrote by m-hamada メイン: 22:42

2006年07月05日水曜日

道路環境の整備を求める署名を提出!

 「こんなにたくさん!」。
 1055名の皆さんの熱い思いのこもった要望書を提出したときの区役所建設センター所長の言葉だ。
 経緯を説明し、現状を訴えると、「さっそく現地調査を進め対応する」との力強い返事。
 市民の思いが形となって実を結ぶよう、丁寧かつ大胆に、これからもしっかりと働いてまいりたい。
 声を形に、思いを色に、ガンバリマス!

wrote by m-hamada メイン: 13:08

2006年06月01日木曜日

若年層の正社員拡大を念願する!

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20代の息子さんの就職のことで悩んでいるという婦人のお話を伺う。去年も一昨年も公務員試験を受けたがダメだった云々と。子を思う母の熱い心が感じられ、思わず私も探しますと約束。「親思う心にまさる親心」(吉田松陰の歌の一部)や「銀(しろがね)も金(くがね)も玉も何せむに勝れる宝子に及(し)かめやも」(万葉集、山上憶良の歌)という言葉を思い出した。若い皆さんの就労環境が良くなってほしいし、良くなるよう頑張らねばと思った。

wrote by m-hamada メイン: 19:11

2006年05月27日土曜日

時局講演会で最高のスタート!

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 サンピアンかわさき(労働会館)にて時局講演会を開催。
 婦人部の皆さんにハンドベル演奏とダンスを披露していただき、明るく楽しい会合になった。
 坂口力元厚生労働大臣からは、会場とのやりとりを交えたトークとともに、少子化対策の講演をしていただき、大好評でした。
 明年4月の2期目の挑戦へ向けて最高のスタートを切ることができたと思います。
 しっかり頑張ってまいります。

wrote by m-hamada メイン: 18:46

2006年05月17日水曜日

がん対策の充実へ署名活動!

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がん対策強化の署名を実施。放射線治療や緩和ケアの充実を求めるもので、がん対策で日本が立ち遅れている分野の充実を図りたいとの思いが込められたものだ。日本人の生活様式が変化したことで、がんの欧米化が進み、10年後には2人に1人ががんで亡くなると言われている(2005年はがん死者が32万人で全体の30%)。放射線治療の成果は高く、需要が急増しており、現在はがん患者の25%が放射線治療を受けているが、10年後には50%以上が受けると予測されている。ますます重要な治療法になるため、現在500名しかいない専門医の育成・増員が求められている。また、緩和ケアについては、現状では終末期医療が中心だが、これを早期から行うことで、痛みや苦しみを抑え、患者のQOL(生活の質)を高めようというもの。上手にコントロールしながらがんと付き合っていこうという方向だ。東京大学医学部付属病院の放射線科助教授の中川恵一氏は、「私もがんで死にたいと思っています。心臓病や事故などで突然死ぬのと比べたら、がんは数カ月前から数年の時間があります。その間に、仕事をまとめたり、身辺整理をしたりして、人生の幕引きができます。そういう時間があるのは、とてもいいことです。適切な緩和ケアで症状をとりながら、限られた時間を豊かに過ごすことが『がんの壁』への処方箋です」と述べている。そういう考え方もあるものかと驚いたが、緩和ケアの大事さは認識できた。がん対策の充実を切に念願する。

wrote by m-hamada メイン: 09:10

2006年05月03日水曜日

憲法記念日の街頭演説

 神崎代表を迎えての街頭演説会が横浜駅西口で行われ、県本部の遊説局次長として、遊説カーの駐車スペース確保など準備に当たりました。
 神崎代表からは、「戦争放棄をうたった1項」と「戦力不保持をうたった2項」からなる「第9条」も含めて現憲法の条文をすべてそのまま残し、そこに新たな条文を加えていくという「加憲」について、「具体案を秋に出す」とのお話。
 憲法施行から59年、公布からは11月3日で60年を迎えるが、自民・公明・民主の具体案が出揃うとすれば画期的なことです。
 国民の幅広い理解が得られるよう、充実した国会論戦が展開されることを心から期待したいと思いました。

wrote by m-hamada メイン: 21:11

2006年04月25日火曜日

新しい一年の出発を祝う!

 「新年度の一年間もよろしくお願いいたします」。

 年次総会で町会長が言葉を噛み締めるようにあいさつされていました。
 一年間の諸行事を振り返るとともに、ご自身の入院のことなども思い出しておられるのではないかと感じ、ごあいさつが心に響きました。

 「新しい傘がうれしい新入生」。新聞の川柳欄でみつけた歌です。
 一年生議員だから新入生みたいなものですが、大事な節目の4月を、新しい決意で明るく出発できたことを、うれしく思いました。

wrote by m-hamada メイン: 12:52

2006年04月21日金曜日

さらに「暮らしやすい川崎」へ

明年の統一地方選・川崎市会議員選挙の川崎区・予定候補として公認発表していただいた。1期目4年間の実績・仕事振りに対して厳正な審判をいただくとともに、2007年から2011年までの4年間でどのような川崎を築くのかが問われると思う。私は、雇用の格差、情報の格差、安全の格差を解消し、「日本一くらしやすい川崎」を築きたいと情熱を燃やしている。全力投球を誓う。

wrote by m-hamada メイン: 21:22

2006年04月18日火曜日

ゲートボール大会を祝う

 田島老連のグランドゴルフ大会に出席。
 開会式のあいさつで、ある新聞に載っていた川柳、「三色のボールペンにて黒だけが減りゆくように生きておらぬか」を紹介し、「ゲートボールに汗を流すのは、人生に赤や青などの彩りを加えるようで素晴らしいと思う」と申し上げさせていただきました。

 楽しく思い出に残る一日となるように、と心から念願しました。

wrote by m-hamada メイン: 21:56

2006年04月14日金曜日

久しぶりに三田キャンパスへ

 慶応大学出身の市議会議員・区議会議員の年次総会に出席。
 皆さんの話を伺うと、郷里へ帰って議員をしていたり、仕事の都合で移転した地で縁あって議員になっていたりと、経緯は様々でしたが、地域のために"若き血”を燃やして働いている姿が共通しており、印象的でした。

 来年の総会をめざし、また一年間、元気に活動していこうと決意しあいました。

wrote by m-hamada メイン: 20:53

2006年03月29日水曜日

わかりやすく面白く触発のある支部会にしたい!

 公明党の支部会に、松あきら経済産業副大臣・参議院議員と教育専門家の内藤宏氏に来ていただき、それぞれお話をいただきました。

 松あきら副大臣からは最近の東奔西走の模様と経済産業省を取り巻くホットなテーマについて、また、その中での松さんの主張、行動を熱く語っていただきました。
 日々の活動の中での、形式主義を廃し、停滞を打破しようとするエネルギー、そして、施策を前進させ、現状を変えるための奮闘ぶりが臨場感たっぷりに伝わってきました。

 また、教育専門家の内藤宏さんからは、「教える教育」ではない、「育てる教育」の重要性について、さまざまな身近な例を引きながらわかりやすく話していただきました。

 これからもいろいろな講師をお呼びして、支部会の充実を図っていきたいと思いました。

wrote by m-hamada メイン: 22:17

2006年01月24日火曜日

『素朴な正義感』を大事にする社会へ

「正しいものは正しいとし、間違っているものは間違っていると峻別できる『素朴な正義感』が必要なのではないか」と。ホリエモン逮捕に際しての元東京地検特捜部長・宗像紀夫(むなかたのりお)氏のコメントだ。「人間を動かすのは金。人の心はお金で買える」(『稼ぐが勝ち』平成16年8月出版)と豪語していた堀江社長を、『素朴な正義感』という言葉でスパッと袈裟斬りにするとは、さすが元特捜部長と感心。厳しい世界に生き、世の風雪に耐えてきた人の、鍛え抜かれた判断力、研ぎ澄まされた洞察力を見せていただいたようで、頼山陽が上杉謙信の川中島の戦を歌った詩に出てくるという「十年一剣を磨く」という言葉を思い出した。左右にぶれる極端な意見ではない中庸・中道の意見、常識的な考え、そして、世間の雑音に負けないで正義感を貫き通す生き方、そんな思いの感じられる『素朴な正義感』をこれからも大事にしていきたい。

wrote by m-hamada メイン: 18:31

2006年01月01日日曜日

夢を大事にできる川崎へ、今年もガンバリマス!

「夢は、その中味以上に、大事にすることに意味がある」 元旦号の全国紙に載った元巨人・現ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手の言葉だ。そして、「だから、怒っている。帰国後の日本で接するニュースの数々。ケーキ屋さんになる夢、遊園地をつくる夢(中略)何の罪もない子供の夢を奪うような事件は、本当、許せないですね」と続く。甲子園の夢からプロ野球の夢へ、そして、巨人の四番、メジャーリーグへと、夢を大事にし、夢を育ててきた松井選手。その松井選手の言葉だけに説得力がある。松井選手の熱のこもった言葉に触れ、「夢を大事にできる社会」へ、今年も全力投球しようと思った。

wrote by m-hamada メイン: 00:44

2005年12月29日木曜日

説明責任を果たすのは難行苦行だ!

2006年度与党税制改正大綱について質問を受ける。「同族会社の留保金課税制度と役員給与損金算入の見直しは中小企業に酷ではないか」と。その方はひとつのニュースに基づいてお話されていたので、自分自身に「認識せずして評価すること無かれ」と言い聞かせつつ何種類かの資料を集め熟読。一日かけて、見直しのより詳しい中味と目的(中小企業にとって不可欠な「内部留保の充実」と「節税目的の法人成りの抑制」)を勉強し、ようやく説明することができた。説明する必要性から勉強に向き合うことができたのではあるが、それにしても説明して納得を得るというのは大変なことだなあと思った。

wrote by m-hamada メイン: 21:34

2005年09月13日火曜日

バンザイ、898万票! 期待に応えてガンバリマス!

9月11日投票の衆院選の結果、公明党は31名当選、川崎区では16,903人の方が比例区・公明党に投票してくださった。ご支援をいただきました皆様に心から感謝と御礼を申し上げたい。比例区では過去最高の898万票で23名が当選、小選挙区でも8名が次点を大きく引き離して当選、引き続き「日本に責任を持つ第3党」として自民と連立政権を組んでいくことに。自公で衆議院の3分の2を超える327議席を獲得した選挙結果について、コロンビア大学教授で日本政治専攻のジェラルド・カーチスさんは「小泉官邸が強くなった分、自民党にチェック機能がなくなった。ある意味で公明党がその役割を果たしているが、政党のチェック・アンド・バランスが新しい課題だ」(毎日新聞)とコメント。公明党のチェック、野党のチェック、そして、自民党内のチェック、それぞれがどのように的確に、また、有益に機能していくのか。国民注視の中、「さすが公明党」といわれるようにしっかりとした活動をしていきたいものと思った。

wrote by m-hamada メイン: 16:13

2005年08月01日月曜日

川崎の経済を支える代表的企業に心からエール!

 川崎市役所のすぐ近くに本店のある川崎信用金庫の八木晉郎理事長が産経新聞の「かながわ経済人」に登場。信用金庫の果たすべき役割について触れつつ、自身の支店長時代の経験を通して、「職員には『巧詐(こうさ)は拙誠(せっせい)に如かず』と呼びかけている」と述べておられました。
 調べてみると、この『巧詐(こうさ)は拙誠(せっせい)に如かず』は、中国・前漢時代の劉向(りゅうきょう)によって編まれた『説苑(ぜいえん)』に出てくる言葉で、この『説苑』というのは君主を戒めるための前賢先哲の故事・伝説集が収められたものであることがわかりました。言葉の意味は、「たくみにあざむくのは、拙くても誠意あるのに及ばない」と。
 市内企業の最大の味方である川崎信用金庫にあって、理事長という要職に就かれておられる方がこのように崇高な理念をもって経営に当たられているということを知り、川崎市民の一人としてうれしく思い、誇らしい気持ちになりました。
 ご事業のさらなるご発展を心からお祈り申し上げたいと思いました。

wrote by m-hamada メイン: 12:47

2005年07月04日月曜日

7・3都議選と長嶋さん!

新聞が選挙結果について「民主躍進」「二大政党化」と報じているのをみて、なおさら公明23名全員当選の重みを痛感。ある友人に「自民も公明も自公連立も好きではなかったが、連立政権の中での公明党の活躍ぶりは評価する。これからもがんばって!」と言われ、そういう評価もあるのかと様々な評価の素顔を見た思い。ともかく、ご支援いただきました皆様に心から深く感謝申し上げたい。同じ7月3日に長嶋茂雄さんが東京ドームに登場、万雷の拍手を受けたが、そのことについて朝日新聞の天声人語は「アンチ巨人はいても長嶋嫌いはまずいない」と面白い真実を書いていた。公明党もさらにマジメな活動を進め、長嶋さんのように幅広く愛される存在になりたいものだと思った。

wrote by m-hamada メイン: 12:10

2005年05月16日月曜日

わかりやすさプラスまじめな姿勢の裁判員制度に期待する!

2009(平成21)年から始まる「裁判員制度」に向け、横浜地裁で「傍聴見学ツアー」が実施された。4年後には裁判員制度が実施に移されるのかと思いながら少々勉強してみた。裁判員制度とは、平成16年公布の「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」に基づき、有権者から選ばれた6人の裁判員が3人の裁判官と議論して、有罪か無罪か、有罪の場合はどんな刑にするか、を決める制度。対象となる事件は、殺人、強盗致死、放火など、「死刑または無期懲役(禁固)にあたる事件」や「故意に人を死亡させた事件」で、平成15年度の事件でみると3089件が該当する。法務省の試算によると13人に1人が一生のうちに1回、裁判員候補者になるそうだ。司法改革の柱といわれ、裁判員制度によって市民感覚が反映された「わかりやすい裁判」になることが期待されているが、反面、「法廷が劇場化しパフォーマンスに力が入るのではないか」、「感情に流され、緻密な判断がおろそかになるのではないか」と心配する声も聞かれるという。ふと、最近、都議会議員の演説会で聞いた応援弁士の話を思い出した。「パフォーマンスばかりではダメ。何を実現したのか、行動力とまじめな姿勢を見てほしい。イケメンかどうかは関係ない!」と。パフォーマンスの善し悪しやイケメンかどうかに関係なく、公明党のようなまじめな姿勢が裁判の世界でも求められているのだろうか。

wrote by m-hamada メイン: 15:49

2005年04月26日火曜日

全国初の合築施設が川崎に完成!!

川崎区日進町に4月26日、地域で親しまれている「馬嶋病院」と高齢者向け優良賃貸住宅「ビバース日進町」の合築施設が完成し内覧会が行われた。民間病院と高齢者向け賃貸住宅の合築は全国初ということで興味深く見学させていただいたが、地域の皆さんとの交流スペースが整備されており、“よろずや”という名前の高齢者住宅相談員が入居者の不安や要望に応じる制度や、病院と区役所保健福祉センターとの連携による介護予防教室もあり、大変に素晴らしい施設だと感じた。馬嶋病院さんは、「大きな木(The Giving Tree)」という童話(少年には木陰やリンゴを与え、青年には家の建築用材として枝を与え、壮年には船の建造用に幹を与え、そして老人には腰掛けて休めるようにと切り株を与えた、というお話)から「切り株」を病院のロゴマークにしているとのことであり、ビバースとは「元気」という意味のイタリア語だという。「高齢者に安心を」と心がける病院と「高齢者に元気を」と熱望する住宅が一体となった施設の完成で「日本一の川崎」へ一歩前進と、うれしく思った。

wrote by m-hamada メイン: 09:40

2005年03月30日水曜日

医師の暴走を止められなかった病院の体制不備!

3月25日、川崎協同病院の女性医師・筋弛緩剤投与事件の判決が出た。「医師として許される一線を逸脱した」として被告に懲役3年執行猶予5年の有罪判決が言い渡された。裁判の結果を聞いて、東海大「安楽死」事件当時に横浜地裁裁判長を勤めていた方は、「患者の回復可能性、致死の蓋然性の診断が適正に行われず、患者や家族に対する説明や意思確認が不十分なまま行われたことから、早すぎる治療中止として被告の行為は許されないとされた」(朝日新聞)と見解を示しており、被告が入院から6日後の脳波検査もしないうちに家族へ「9割9分9厘脳死状態」と説明したり、入院からわずか2週間後の段階で筋弛緩剤投与に至っていることが「早すぎる治療の中止」として強く糾弾されている。またマスコミの反応も厳しく、読売新聞は「病院の管理体制も指弾」「“チーム医療”不在」と病院の体制も問われていることを指摘し、毎日新聞も「個人の暴走止められず」「体制不備厳しく指弾」と、神奈川新聞も「『説明と同意』の欠如が、結果的に“暴走”を招いたといえよう」と、病院の管理体制に「相当の問題」があったことを鋭く追及している。2月の最終弁論で被告は「選挙のときに病院がこぞって押している候補者への投票を患者さんにお願いするなど、選挙運動には協力してきませんでした」と述べていたが、このような「病院の選挙運動」が「相当の問題」のひとつであったのではないかと思われる。裁判のあと被告は、「回復の見込みがなく死が不可避な患者さんを生物学的にただ生き長らえさせればいいというのではなく」などというコメントを出し、判決は「極めて不当」として即日控訴したという。被告は医師として生と死の問題についてもっと慎重であるべきだったといえるが、反省がないようならば世論の力で女性医師の暴走と病院の管理体制不備に厳しくメスを入れなければならないだろう。

wrote by m-hamada メイン: 19:04

2005年03月25日金曜日

「この子らを世の光に」と40年!!

「学生時代のボランティア体験が元で40年間福祉に携わってきた。『この子らに世の光を』ではなく、『この子らを世の光に』との思いでがんばりたい」との気迫のこもった言葉が心に残った。川崎市で初めての重症心身障害児施設となる「ソレイユかわさき」の落成式が3月25日行われ、その中での理事長あいさつの言葉だ。ソレイユとは「太陽」を意味するフランス語で、太陽のような人々の笑顔とエネルギーにあふれる施設をつくりたいとの思いを込めたという。重症心身障害児施設とは重度の精神発達遅滞および重度の肢体不自由が重複している方々のための施設で、医療ケアだけでなくリハビリや療育活動、個々のペースに合わせた生活をサポートしていくとのこと。調べてみると、理事長が言われた『この子らを世の光に』という言葉は、もともと“障害者福祉の父”といわれた糸賀一雄氏の言葉で、「精神薄弱といわれる人たちの真実な生き方が世の光となり、世の人々がかえって人間の生命の真実に目覚めていく」との確信が込められているとわかった。何年も何世代にもわたって語り伝えられ、風化せず人々の心に残り続ける言葉、力のある言葉というものが世の中にはあるものだなあと感じた。行動に裏打ちされた、そして決意あふれる「力ある言葉」、そういう言葉を発せられる人間に自分もなりたいものだと思った。

wrote by m-hamada メイン: 16:08

2005年01月24日月曜日

私道舗装の要望を実現へ

hare.gif 「何十年も舗装できないのかなあと思っていたのよ」との声が胸に響いた。 雨が降るとぬかるむ私道に閉口させられてきたようだ。地道に地域を歩き市民の声をしっかりキャッチしたい。

wrote by m-hamada メイン: 16:07

2005年01月01日土曜日

公約の効き目

50年ぶりに川が復活! お隣の国・韓国の首都ソウルでの話しだ。川にフタをして下水道のように使い、 その上を道路として活用していたチョンゲチョン川について、今年10月、50年ぶりにフタを取り除き、本来の川の姿を復活させるというのだ。 「冬のソナタ」ブームに乗って名所づくりでもするのかと思いきや、さにあらず。現在のソウル市長が選挙公約に掲げた「川を復活させ、 都会の真ん中に川が流れ魚が泳ぐ“美しい都”にソウルを変える」との宣言を実行に移すという。しかもこの「川の上の道路」 は一日に17万台の車が往来するメインストリートのひとつで、住民には根強い反対もあるようだが、それを突き破って実行するとのこと。 報道したマスコミは「行政ではできない、政治でなければ成しとげられないこと」と評価していたが、確かにその通りだと思った。 かつて政治改革の議論に対してある学者が「政治には血沸き肉踊るものが必要だ」と熱いコメントを寄せていたことを思い出した。今年10月、 川崎市でも市長選挙が行われる。“確かに川崎が変わりそうだ!”と実感できるような公約がでることを期待する。

wrote by m-hamada メイン: 23:06

2004年11月30日火曜日

「ヤセガマンの美学」の復活を望む

日歯連の1億円問題に触れる新聞の解説の中に、「かつては井戸塀政治家がいた」とあった。「個人の資産を政治活動に使い果たし、あとに井戸と塀しか残らなかった政治家」というのが井戸塀政治家だという。かつての日本の「伝統的な政治家」が直面していた現実の厳しい一面を示した言葉だと思うし、だからこそ清貧に甘んじてきた「伝統的な政治家」のひとつの理想像だったのではないかと思う。「武士は食わねど高楊枝」というヤセガマンの美学が日本の良き伝統だったといわれる。いま日本の政治には国連常任理事国問題や憲法改正、郵政民営化など重要テーマが目白押しで、国民に信頼され得る政治家の熱心な議論が待たれていると思うが、「清潔な政治」を信条とする公明党のガンバリにより、日本の「清潔で安心感のある伝統的な政治」が復活することをめざしたい。

wrote by m-hamada メイン: 13:23

2004年07月16日金曜日

時は短く、なすべき事はあまりにも多し!

参議院選後はじめての市議会健康福祉委員会で高津区・新作小学校近くの墓地造成地を視察。 平成14年1月1日に施行された川崎市の条例(川崎市墓地等の経営の許可等に関する条例)に「埋葬を行う墓地にあっては、 その区域の境界線と学校、公園、住宅、病院、診療所等(以下「学校等」という。)との水平距離が110メートル以上ある土地であり、かつ、 飲用水を汚染するおそれのない土地であること。」との規定があるため、新作小学校の隣に墓地は作れないと思いきや、 そうではないとの説明にビックリ。条例が規定する「埋葬」とは上位法である昭和23年制定の「墓地、埋葬等に関する法律」の定義に習い 「土葬」を意味するもので、今回の場合は土葬でない墓地なので許可されると。土葬なんてあり得ない現代にこんな条例があっていいのだろうか、 いまだにこんな市民をだますような理にあわないことがあり得るのか、とあきれるやら驚くやら。 参院選が目標の1000万票に届かなかったと落胆しているヒマはない、と一気に目が覚めたような気分。 今日からまた議員としての日常活動を地道に一歩一歩進めていかねばと大いに決意した一日となった。

wrote by m-hamada メイン: 00:09

2004年05月10日月曜日

大事な年金だからこそマジメな議論を!

アメリカの民間人口研究所であるマウンテンビュー・リサーチ社が「日本人の平均寿命は2050年に90歳を超える (予測値90.91歳)」と発表したそうだ。同社の予測は、先進7カ国の過去50年間の死亡率の推移を分析し、 最近の死亡率が直線的に下がっていて鈍化傾向が見られないことから、 今後の死亡率も下がり続けるとして2050年の平均寿命を計算したものだという。60歳で定年退職した場合は30年、 65歳で退職しても25年という実に長い年月が待っている。“余生”とは言わないだろうし、人生の一部分とも思われないだろう。 もしかしたら“メインステージ”と呼ばれるかも知れない。70歳ぐらいまで働き続けられるようになることが望まれるし、 年金の果たすべき役割がますます大きくなってくる。選挙に有利とか不利とか言っている場合ではない。実のあるマジメな議論を心から期待する。

wrote by m-hamada メイン: 00:07

2004年02月02日月曜日

はまよつ敏子さん、ガンバレ!!

民主党の菅直人代表が「人間の体内に他の生物が入り込んでコントロールする映画(エイリアン)のように、 自民党に公明党が入り込んでいる」と言ったそうだ。朝日新聞には「重みを増す公明との連立に不満を持つ自民党支持層を刺激し、 引き付けることが7月の参院選勝利につながる、と判断しているようだ。」と解説されていたが、公明党のはまよつ敏子代表代行(参議院議員) は「むしろ、ほめ言葉だと受けとめたい」と。「公明党が連立政権の中で、責任を果たし、力を発揮したことの裏返し」だからで、「これからも、 野党の党首に妬(ねた)まれるぐらいの成果を挙げていきたい」と言い切ったようだ。何と切れ味の良い言葉だろうか。頭の良さ、 鋭さに感銘した。日本の政治になくてはならない人「はまよつ敏子」さんがさらに活躍できるようにしっかり応援していきたい。

wrote by m-hamada メイン: 00:05

2004年01月05日月曜日

公明党色の予算案!

国の平成16年度の予算案に「生活与党・公明党」の主張がたくさん盛り込まれた。日本の企業の99.7%を占める中小企業対策として、 4月から「経営者本人の個人保証を求めない融資制度(経営者の自宅など個人資産まで担保に求めない融資制度)」がスタートする。また、 4月からのロースクール(法科大学院)のスタートに合わせ、奨学金も今までの1ヶ月5万円・8万円・10万円・13万円に加えて、17万円・ 20万円が新設。ロースクールの生徒のうち3500人がこの制度を受ける見込みのようだ。 児童手当も対象児童が今までの小学校入学前から小学校3年生までへと大きく拡大。 650万人から930万人へと約300万人も対象者が増える。経済の活性化を図りながら、少子高齢化に歯止めをかけ、教育も充実させる。 ある学者が「政治とは複雑な連立方程式を解く作業だ」と言っていたのを思い出した。自公連立5年目、 国政での公明党のさらなる活躍が楽しみだ。

wrote by m-hamada メイン: 00:05

2003年11月24日月曜日

第3の案が好きな日本人

小選挙区制の結果を見ていて思った。小選挙区では一人しか当選せず、往々にして一方の主張(第1案)しか残らないか、 次点者が比例区で復活当選することでもう一方の主張(第2案)も残るかで、中間案の第3案が残るのは難しいものだなあと。しかし、 往々にして中間案の第3案こそが「より良い案」であることが多いのが現実。 第3党以下の議席が伸びにくい小選挙区制のままで大丈夫なのだろうか。政治腐敗がひどい時には政権交代しやすい小選挙区制の意義は大きいが、 政治腐敗が少なくなった時には第3の案も残る制度がいいのではないだろうか。「足して2で割る」ことが多い日本社会にあって、 「2つの案をアウフヘーベンする第3案」が出てきにくくなるのは不幸なことではないかと感じた。

wrote by m-hamada メイン: 00:02

2003年11月10日月曜日

過激さよりねばり強さが日本人の良さ!

小選挙区比例代表並立制になって3回目の衆院選が終わったが、どうも過激な主張の人が多くなったような気がした。 日本人の良さは過激さよりもねばり強さだと思うが、小選挙区では一人しか当選しないために、 どうしても強いインパクトを与えようと過激な主張になってしまうのか。 国民は強い主張と強い主張のぶつかり合いを望んでいるようにも見えるが、本当は強い主張を戦わせた後に「より良い結論」 にたどり着くことを望んでいるのではないか。一時の熱狂的な風や激情に流されずに、多くの国民の理解が得られるような「より良い結論」 をねばり強く追求する、そういう姿勢こそ国民が真に望むものであり、公明党の得意とするところだと思う。良くも悪くも 「和をもって尊しとする」のが日本流。充分な議論とねばり強い合意づくりを心がけたいと思った。

wrote by m-hamada メイン: 00:01

2003年09月01日月曜日

年金100年安心プランに拍手!

「年金は頼りにしているが頼りない」と世論調査の結果。だから年金は信頼できないと見る人が多いのかも知れないが、 だから年金を充実させるべきだと思うことこそ大切ではないか。坂口力厚生労働大臣が「年金100年安心プラン」を発表。 「年金の給付額は現役時代の50%以上を確保」、「保険料は青天井にせず、厚生年金では20%(自己負担分は10%)を上限とし、 国民年金では18,000円台を上限とする」、「財源として、将来のためにと積み立ててきた年金基金147兆円を使い、 100年かけて25兆円まで取り崩す」というのが主な骨格。年金の信頼感を高める方法を必死で考えたのではないか。苦労のあとが伺える。 フランスの思想家アランは、「悲観主義は気分により、楽観主義は意志による」と言ったそうだ。「信頼できる年金に」 との政治の意志が求められる時、その意志を示したのが公明党だと誇らしく思った。

wrote by m-hamada メイン: 23:58

2003年08月18日月曜日

仕事の探しやすい川崎に!

この夏、川崎市は路上生活者(ホームレス)について市内全域を対象とした調査を初めて実施。市職員が夜間など歩いて調査したそうだが、 その中で「3年前に勤務先の会社が倒産。仕事があればみんな働きたいと思う」との切実な声があったと聞き、胸が揺さぶられた。 仕事が苦痛だという時もあるだろうが、仕事がないのはもっとケタ違いに苦痛であるだろう。宿泊用の「ワンナイトシェルター」 を整備する計画もあるが、根本的な解決策として、「川崎での仕事」を増やし、多くの「求人情報」 に触れられる環境をキチンと整えなければと決意。まじめに努力すれば必ず仕事に出会える、そういう「まじめが実を結ぶ川崎」 にぜひともしたい。

wrote by m-hamada メイン: 23:57

2003年08月04日月曜日

公明党はマニフェスト発表ナンバー1

公明党が他党に先駆けて『マニフェスト(政策綱領)』を発表。達成期限4年で「公共事業コストの20%(1兆8000億円)カット」 「逮捕・勾留された国会議員の歳費(給与=月123万円)などを凍結」「新たな起業100万社、新たな雇用500万人創出」 「65歳定年制を実現」などなど、たのもしい内容が盛りだくさん。この胸躍るようなマニフェストならば、必ずや時代の閉塞感を打ち破り、 将来の不安を払拭(ふっしょく)してくれるものと確信した。「自民単独に不満、民主・自由に不安」という市民に向け、 公明党のマニフェストを大いに語っていきたい。

wrote by m-hamada メイン: 23:56

2003年07月21日月曜日

公明パンフが大好評!

地域の「まちづくりクラブ」で熱心に活動されている年配の壮年から声をかけられた。「公明パンフを読んだよ。 『天下り官僚の退職金二重取り禁止』とか、『永年勤続国会議員の功労金や肖像画の廃止』とか、いいことたくさんやってるねー。 『逮捕中の国会議員の歳費凍結』なんか、公明党だけじゃなくて自民党だって誰だって賛成するよ。自信をもってアピールしなくちゃ。」と。 公明党の実績の素晴らしさと公明パンフの威力を改めて実感した。「いいことはカタツムリの速度で進む」とガンジーが言ったそうだが、 カタツムリの速度が少しでもアップするように公明パンフを活用して大いに公明党の実績をアピールしたい。

wrote by m-hamada メイン: 23:55

2003年06月23日月曜日

生活与党・公明党の使命は大きい!

公明党が推進した「若者の雇用拡大策=トライアル雇用」が大好評。2001年12月のスタートから1年3ヶ月間で3万6千人が活用し、 2万3千人が3ヶ月の施行期間を終了し、1万8千人が本採用となっており、若年者の雇用を力強く前進させている。 5月には公明党が推進してきた「不妊治療助成制度」が来年(2004年)度創設で与党3党の合意に至った。 「年間10万円程度を2年間支給する」ものだが、市民の多くの声が届いたものだ。「市民の小さな声に大きく応えるのが政治だ」 とはある識者の言葉。生活与党・公明党の使命がますます大きくなっていることを感じる。がんばります!

wrote by m-hamada メイン: 23:53

2003年06月09日月曜日

良き“あんぱん文化”の川崎にしたい!

東京都教育委員会は、来年(2004年)度から「高校生が教師を5~3段階で評価する制度」の全面導入を決めた。 「説明はわかりやすいですか」「黒板の内容は整理されていますか」「やる気がおこる授業でしたか」などと生徒全員に聞き、 結果を教師にフィードバックして改善していただくという。私がかつて勤めていた外資系企業でも「上司を採点するシステム」があり、 これがアメリカ的なのかと感じたことを思い出した。西洋のパンと東洋のあんこが日本でミックスされて「あんぱん」が誕生した例から、 日本人の器用さ・賢さを「日本はあんぱん文化」と称えた人がいた。21世紀の川崎も欧米の良さと日本の良さが程よくミックスされた 「暮らしやすい“あんぱん文化”の街」になるよう、教育にしっかり力を入れていきたい。

wrote by m-hamada メイン: 23:52

2003年05月12日月曜日

日本一の川崎めざし、日本一の取り組みを!

4月に各自治体からの129件の申請のうち57件が認定され、「構造改革特区」がスタートした。各地の特色を生かした「地域活性策」 が多く、さまざまな「規制緩和の実験場」に多くの期待が集まっている。山梨県の「ワイン特区」は、今まで農地法で制限されていた 「ぶどう作りとワイン造りの一体化」を特区認定による特例措置で可能にするもので、「高品質ワイン」 のヒット商品が生まれるかどうかが注目されている。東京都足立区の「雇用創出特区」は、 職業安定法による求職情報の目的外利用禁止の規定を規制緩和し「公共職業安定所と民間職業紹介事業者の共同窓口」を新設するもので、 職業紹介のサービスアップが期待されている。各地の先進的な取り組みに負けないよう、川崎も大いに創意工夫を重ねたい。 しっかりがんばります!!

wrote by m-hamada メイン: 23:50

2003年04月28日月曜日

結党以来の快挙! 気を引き締めて期待に応えたい!

公明党は統一地方選の後半戦でも全員当選し、結党いらい初の統一選“全勝”。大変な快挙だ! 心の底からうれしさがこみ上げてきたが、 同時に国民の皆さんの大きな期待に必ずや応えていかねばと身の引き締まる思いがした。「勝って兜の緒を締めよ」で、 すぐに気持ちを切り替えて、次へのスタートをしっかり切って行きたい。 公約の実現と地域ネットワーク政党としての公明党らしく皆さんのご要望の実現へ、一生懸命とり組んでまいります!

wrote by m-hamada メイン: 23:49

2003年01月06日月曜日

川崎発で「高齢者が満足できる街」を実現!

元旦号の公明新聞で堺屋太一さんが「21世紀は少子高齢化への対応がますます重要」 「大切なことは健康な高齢者が誇りと楽しみを持って生きることのできる世の中を築くこと」「『元気なお年寄りが満足できる世の中をつくろう』 ということを公明党の最優先政策にしてほしい」と熱く語っている。“高齢者の笑顔が輝く『川崎イキイキ計画』”をぜひとも実現し、 川崎発で全国のモデルケースとなるような「高齢者が満足できる街のあり方」をつくり出そうと決意。住宅・医療・介護の充実へ向け、 大前進の一年にしたい。がんばります!

wrote by m-hamada メイン: 23:47

2002年12月30日月曜日

公明党の視点とは...

レンガを敷いてきれいになった商店街の道路を見ていたら、車椅子を押す人から「見た目はきれいでも表面はガタガタで、 車椅子が押しにくくて困る」といわれ、ショックを受けた。ベビーカーを押す若いお母さんからは 「お店の前に止めたままの自転車や店からはみ出して置かれた商品なども邪魔です」と。健常者の視点ばかりで、 障害者や乳幼児の視点が欠けていたのではないか、と思った。「生活与党」を掲げる公明党らしく、生活者の視点、社会的弱者の視点を大事に、 「一人を大切にする政治」「ヒューマニズムの政治」をしっかりと推進したい。

wrote by m-hamada メイン: 23:46

2002年12月23日月曜日

介護はボブ・サップの仕事!?

神奈川工科大学福祉システム工学科の20台の研究者が「パワーアシストスーツ」という「倍の力を出させるスーツ!?」 を開発したという。鎧(よろい)のような形で、身につけるとセンサーが手足の動きを感知して筋力を補うもので、 介護や建設現場での利用が期待されているようだ。「パワーアシストスーツの利用先が介護」 とは介護がいかに大変な力を必要とする仕事かということを意味していると思うが、「普通の人をいきなりボブ・ サップのような怪力の持ち主に変身させバリバリと介護の仕事をこなせるようにする」 という若い研究者の素晴らしい発明に心からの拍手を送りたい。

wrote by m-hamada メイン: 23:44

2002年12月16日月曜日

おじいちゃん・おばあちゃんが活躍する「川崎イキイキ計画」

「おじいちゃん・おばあちゃんと孫」という関係があるのは人間だけで、他の動物には親子の関係はあっても「おじいちゃん・ おばあちゃんと孫」という関係はないそうだ。人類の発展は「おじいちゃん・おばあちゃんの知恵」のお陰かもしれない。経済学に 「ガルブレイスの法則」と呼ばれる法則があり、「60年~100年ごとにバブルが発生すること」を指している。おじいちゃん・ おばあちゃんの知恵が伝わりにくくなる「60年~100年ごと」にバブルに踊ってしまうのかもしれない。核家族化が進んだ中でも 「おじいちゃん・おばあちゃんの知恵」が伝わるような社会に、そういう川崎にぜひともして行きたい。

wrote by m-hamada メイン: 23:43

2002年12月09日月曜日

元気な「川崎うどん!?」に期待する

「讃岐うどん」に紳士服メーカーなど異業種からの参入が相次いでいるそうだ。しかも、「1杯100円から」で売り出し、 ハンバーガーや牛丼の低価格競争に対抗した「新たなファストフード」に育とうとしているらしい。進化論を唱えたダーウィンの言葉に 「強いものが生き残るのでもない。賢いものが生き残るのでもない。生き残るのは変化できるものだ。」とある。時代の変化に追いつける会社、 そして時代の変化を先取りする企業、そういう元気な事業家を応援したいし、川崎にたくさん登場するよう環境整備に努めたい。

wrote by m-hamada メイン: 23:41

2002年12月02日月曜日

「無事故」「安全」に懸命です!

仕事で大型トラックを運転している男性から「トラックからだと見えにくい信号がある。手前の歩道橋が邪魔になるからで危険だ」 とのご意見。さっそく警察署に相談し改善を要望したところ、実際にトラックで実地調査してくださり、 「手前の歩道橋にも信号機がつくことになりました」との回答。ひとりの声が未来の事故を防止したのではないか、 みんなの安全につながったのではないかと思い、うれしくなった。市民生活の基盤となる「無事故」「安全」をしっかり守っていきたい。

wrote by m-hamada メイン: 23:40

2002年11月25日月曜日

アフターケアのある、暮らしやすい川崎へ!

40代の壮年から「近所の火事現場の事後処理が進まず困っている。焼けたドアが取り外されたままで、中にゴミを捨てて行く人もいる。 また火事が起こるのではと心配だ」との声。消防署に相談した結果、ベニヤ板で入口をふさぐ応急処置をしていただくことができた。声なき声、 小さな声にどう対応するか・・・。課題だと思った。市民の声をしっかり受けとめ、かゆいところに手の届く行政、心の通う市政、 暮らしやすい川崎を、ぜひとも実現したい。

wrote by m-hamada メイン: 23:28

2002年11月18日月曜日

安心の情報がしっかり伝わる川崎に!

80歳のご婦人から「アパートを移るように言われているが、身寄りがないため保証人を立てられず困っている」との相談を受けた。 さっそく調べてみたら「高齢者で保証人が見つからない場合に川崎市が保証人の役割を担う制度」が見つかり、しかも、 この制度は公明党の実績であることがわかった。ご本人に伝えたところ大変に喜んでくださったが、 私はさらに情報の流れのいい川崎にしたいと決意を新たにした。

wrote by m-hamada メイン: 23:27

2002年11月11日月曜日

「雇用重視」で元気な川崎へ!

坂口厚生労働大臣が「リストラを進めている企業が良い企業であるかのような印象を与えているが、 日本はもっと雇用重視型社会を作っていくべきではないか」と発言。「なるほど!」と、思わず大きくうなづいてしまった。 「リストラで企業の経営体質をよくする」というのは「生産者の視点」であり、「雇用重視」は「生活者の視点」。坂口発言は、 問題へのアプローチ方法を大きく変えているのだと思う。「景気対策の一番バッターは個人消費」といわれる。「生活与党」の公明党らしく、 「生活者の視点」から雇用対策を推進し、個人消費をあたためる真の景気対策を推進していきたい。

wrote by m-hamada メイン: 23:26

2002年11月04日月曜日

「決意あふれる川崎」へ!

「子供を保育園に預けて働きたい!」。婦人の声を受け保育園の状況を問い合せたところ、「両親とも働いている人から入園させる」 との答え。「子供が預けられたら働きに出られるようですが」と聞くと、また「両親とも働いている人から入園させる」と。「・・・」。 「卵が先か、ニワトリが先か」のような話で、これでは結局、子供も預けられないし、働きにも出られないのではないかと疑問がふくらんだ。 要するに、何とかしようという真剣さも熱意も決意もないのではないかと感じた。決意なくして行動なし。「決意あふれる川崎市政」 をぜひとも実現しようと決意した。

wrote by m-hamada メイン: 23:25

2002年10月28日月曜日

市民と行政とのパイプ役として晴れやかな気持ち!

「公園の水はけが悪い。雨の翌日など、水たまりがいっぱいで子どもを遊ばせられない。何とかならない?」と、おかあさんからの声。 その公園を見てみたら、ちょっと水はけの悪そうな土。そんなに大きな公園ではないが土を替えるのは大変だろうなと、 雨の日のような気分になった。公園事務所に相談したところ、「まず現地をみてから」と。むずかしいだろうなと思っていたら、 「いま排水溝の工事をしています」と元気な声が返ってきた。「発想の転換」というのか、「コロンブスの卵」というのか。「なるほど、 排水溝という方法があるのか!」と、専門家の発想に心から拍手を送った。完成後にちょうど台風がきたが、翌日は水たまりもできず、 すばらしい効果が確認できた。台風一過の青空を見ながら、私も晴れ晴れとした気持ちになった。

wrote by m-hamada メイン: 23:24

2002年10月21日月曜日

小さな声を大きく実行!!

「歩行者用の青信号が短すぎる。途中で点滅しだしたので急いだら転んでしまった」と、おばあちゃんからの訴え。 ケガしたひざをさすりながらの真剣な話だった。現場第一主義の公明党らしく、さっそく自分でもその横断歩道を歩いてみた。 驚いたことに40歳の私でも渡りきらないうちに点滅しだした。自然と小走りに。おばあちゃんも焦っただろうなと思いやられた。 長さと時間を測ったところ、約31メートルの横断歩道で、青信号の時間が16秒、点滅が5秒。そのデータをもとに警察に相談。 待つこと約1週間で、「長くします」との回答がきた。おばあちゃんが「うれしーい!」といって小躍りするように喜んでくれた。 おばあちゃんの貴重な意見によって、この横断歩道をわたる多くの皆さんの安全と安心が一歩前進したと思うと、私も「うれしーい!」と思った。

wrote by m-hamada メイン: 23:23

2002年10月14日月曜日

川崎からノーベル賞受賞者を出そう!

「雪が降ってるみたい」。ノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんが小学校4年生の時、理科の実験で、 水溶液から浮かんできたホウ酸の結晶を見てつぶやいた言葉だそうだ。担任の先生は、当時、 子どもの直感を大事にしようと創造性を育む授業を心がけていたようで、今回の田中さんのノーベル賞受賞に、 「30年前の授業が間違っていなかったとわかった」と喜んでおられる。川崎でも最近、私の母校・臨港中学校では町内会長や民生委員、 PTA会長らでつくる「地域教育会議」の活動が盛んで注目されている。「考える楽しさ」や「科学する心」 をもった子どもたちが川崎から続々と育つように、がんばりたい。「教科書無償化」をはじめ教育分野での実績が豊富な公明党の一員として、 教育への取り組みをさらに盛り上げて行きたい。

 

wrote by m-hamada メイン: 23:22

2002年10月07日月曜日

浜田まさとしは「明るい長寿都市・川崎」を築きます!

「70歳の方がクラス会の通知を出したら同窓生の1割から『親の介護で欠席』との返事がきた」という話を聞いてビックリ。 「老人ホームの七五三には孫よりひ孫の方が多く来る」と聞き、またまたビックリ。長寿社会は親子4世代の社会になるのだなと思うとともに、 世に元気なおじいさん・おばあさんが多いことを納得。世界一の長寿国・日本において「福祉の公明党」 が果たすべき役割は今後ますます大きくなるだろう。責任重大だ。私は、「浜田まさとしの川崎ニコニコ計画」で 「高齢者の笑顔が輝く明るい長寿都市・川崎」をぜひとも築いてまいりたいと決意している。がんばります!

wrote by m-hamada メイン: 23:21

2002年09月30日月曜日

公明党の力で「日本男子の育児なし」を返上!

5年ごとに行う総務省の調査では「男性の1日の仕事時間は5年前より12分減って6時間48分になったが、家事・ 育児は6分増えただけで36分。女性は5時間10分働いて、家事・育児は男性の6.4倍の3時間50分(5年前より1分減少)」との結果。 これに対してある女性識者は「日本の男性は世界一の育児なし。少子化は女性のストライキ」と痛烈な言葉。育児を支援し、 女性が結婚を重荷にしない社会にしないと少子高齢化は乗り切れないなと感じた。私自身、 3人の子育てにそれなりに体当たりで取り組んできたが、その経験と公明党の育児支援の政策を総動員して「子供を生み育てやすい川崎」 をぜひとも実現してまいりたい。

wrote by m-hamada メイン: 23:20

2002年09月23日月曜日

高齢者が暮らしやすい川崎へ

年配の方が畳のヘリにつまづいて転(ころ)んだと聞いて驚いた。高齢化社会にバリアフリーはぜひとも必要なのだと実感。公明党は、 高齢者の皆さんが歩いて出かけたくなる街づくりをと、「バリアフリーの街づくり」を訴え、段差のない街の実現に努めてきた。さらに 「バリアフリーの住宅づくり」も提唱し、手すりの設置、車椅子が通れる廊下、段差をなくし勾配(こうばい)をゆるくした住宅を推進している。 やがて、65歳以上の人口が3分の1に達するといわれている。「高齢者がつまづかない社会」こそ、 みんなが暮らしやすい社会と言われることだろう。公営住宅へのエレベーター設置もあわせて「バリアフリー化」を着実に進めたい。

wrote by m-hamada メイン: 23:19

2002年09月16日月曜日

公明党は文化芸術に一生懸命です!

文化芸術を推進する団体の方から面白い話を聞いた。「健康保険と同じように芸術保険も作ってほしい。 今お芝居などはチケットが高くて行きにくいと言われる。しかし、文化の英訳はカルチャーで、カルチャーには耕すという意味もあるように、 文化芸術には人の心を耕す重要な役割がある。体を健康にする医療に健康保険があるように、心を健康にする文化芸術には芸術保険が必要だ。 芸術保険で3割負担になれば来場者がグーンと増え、日本人の心に大きな栄養が与えられる」と。医療費の3割負担は高いと感じたが、 文化芸術の3割負担は安いようだ。読書の秋、芸術の秋。心を豊かにする文化芸術について、しっかり考ていこうと思った。

wrote by m-hamada メイン: 23:18

2002年09月09日月曜日

高齢者の笑顔が輝く川崎へ

90歳で現役のお医者さんをしている日野原重明さんが書かれた『生き方上手』という本を読んだ。 かつて50歳代の時に90代の先輩から「ぜひとも長生きするべきだよ。人生は90歳にならないとわからないことがあるからね」と言われ、 その言葉が胸に残っているそうだ。高齢者がいつまでも元気に活躍できる社会、それも政治に課せられたひとつの課題だと思う。 さらに高齢化が進んでも社会保障がキチンと機能する「明るい長寿社会」をめざし、福祉の充実に全力をあげていきたい。「敬老の日」を前に、 「高齢者の笑顔が輝く川崎」を実現したいと強く決意した。

wrote by m-hamada メイン: 23:16

2002年09月02日月曜日

少子化対策に真剣です!

新聞に「台湾でも少子化が問題に。2人以上の子供を産んだ母親に出産奨励金(11~18万円)を支給する案を検討中」と出ていた。 夏目漱石が「たとえ貧しい家でも子供がいると幸せそうに見える」と言ったように、かつては『子を持つこと=幸せ』だったのに、いつの間にか 『子を持つこと=負担』という世の中になってしまったようだ。そういう中で、公明党の坂口大臣は『子育て年金』という画期的な案を考え出し、 年金など社会保障制度の将来の担い手になる子供を年金で支援しようと提案。生命・生活・生存を大事にする公明党らしく、 さらに少子化対策に知恵をしぼりたい。

wrote by m-hamada メイン: 23:15

2002年08月26日月曜日

市民に親切な市政をめざします!

大工さんをしている壮年から「介護保険で手すりをつける場合、まず費用の全額を負担し、 申請により2~3ヶ月遅れで9割分が戻ってくる。この2~3ヶ月遅れがきついので手すりの取り付け工事を思いとどまる人がいる」 との話があった。さっそく調べたところ、「この4月1日から手すりの取り付けや福祉用具の購入について9割分を無利息で貸し出す制度ができ、 市政だより5月1日号で紹介された」ことがわかった。ところが、市政だよりを見ると、4ページの下の方に紹介されていて実に小さな記事。 これではわからないなと痛感。私は、「わかりやすい行政」「市民に親切な市政」を実現しようと強く決意しました。

wrote by m-hamada メイン: 23:14

2002年08月19日月曜日

地球温暖化対策の公明党

日本の太陽光発電は世界一。太陽光発電は純国産エネルギーであり、省エネにもつながり、大気を汚さないため地球温暖化対策にもなる。 さらに自然エネルギー産業やその関連産業の形成によって雇用効果も期待されると、いいことづくめ。ところが、 費用の高さがカベになって普及にブレーキがかかっているとのこと。小さな利益誘導よりも大きな人類益を考え政策立案する公明党にとっては、 特にふさわしいテーマだと思う。太陽光発電について、川崎市らしい取り組みを考えたい。

wrote by m-hamada メイン: 23:12

2002年08月16日金曜日

浜田まさとしは循環型社会を推進します!

地元のNKK京浜製鉄所がリサイクル事業で売上を伸ばしている。廃棄物の最大の排出地である首都圏に立地している強みと、 公害を克服した技術を環境事業に生かせるという強みで、京浜工業地帯の再生と雇用の拡大に貢献しているという。 循環型社会をめざしリサイクルを推進する公明党の一員として、川崎区で起こっている「リサイクル事業による地域再生の試み」を誇りに思う。 さらに推進してまいります!

wrote by m-hamada メイン: 12:47

2002年08月12日月曜日

『走れメロス』を読み聞かせたい!

『理想の国語教科書』という本を読んだ。著者は「国語は体育だ。読書はスポーツだ」と主張し、 名文をくり返し味わい日本語力をトレーニングしようと訴えられている。本の中に『走れメロス』があり、久しぶりに読み返し大感動。 今のテレビゲーム世代の小学生にぜひ読ませたい、キレやすいなんて言われなくなるのではないか、と思った。 喜怒哀楽の感情を揺さぶられるような読書体験こそが豊かな情操教育になると感じた。公明党が進めている「読み聞かせ運動」の大切さを実感。 さらに推進していこうと思った。

wrote by m-hamada メイン: 12:46

2002年08月06日火曜日

生命軽視のトンデモナイ病院!

川崎協同病院が入院患者を筋弛緩剤(きんしかんざい)などで死亡させた事件で、病院側が最終報告書を出した。 「病院の仕組みが制度疲労を来しているばかりか、時代遅れのものになっている」と病院そのものの原因を認めたが、川崎市の健康福祉局長には 「真相解明にほど遠い」とバッサリ切り捨てられてしまった。私が特に気になったのは、患者の死亡が看護記録で「ナチュラルコース」 と呼ばれていたことだ。恐ろしさで背筋が寒くなった。ナチュラルとは「自然な」という意味の英語。生命尊重を基本とすべき病院において、 「自然なコース」が死につながるとは生命軽視も甚(はなは)だしい。こういう病院にはしっかりメスを入れなければならないと思った。

wrote by m-hamada メイン: 12:45

2002年07月26日金曜日

盆踊り

会場の多くの子供たちの笑顔に接して、晴れてよかったなあとしみじみと思いました。

wrote by m-hamada メイン: 14:03

2002年07月25日木曜日

盆踊り

運営役員の皆さんや、焼きそばやフランクフルトを焼く皆さん、踊りの輪に加わる皆さんの姿を見て、地域の行事は大事だなあと実感しました。  町の安全の基盤だとも思いました。

wrote by m-hamada メイン: 14:02

2002年07月24日水曜日

朝の街頭演説

ついに本日「官製談合防止法案」が成立!と報告しました。

wrote by m-hamada メイン: 14:00

2002年07月23日火曜日

朝の駅頭での街頭演説

公明党の政治腐敗払拭の取り組みを紹介しました。  清潔な政治は、公明党の政治目標の大きな柱のひとつではないかと思いました。

wrote by m-hamada メイン: 13:58

2002年07月21日日曜日

盆踊り

盆踊りでごあいさつ。公明党の浜田です!と。  背筋がシャキッとしました。

wrote by m-hamada メイン: 13:52

2002年07月20日土曜日

盆踊り

盆踊りをハシゴ。  「いいところで会えた」と、市民相談を受けることに。  どんなところでもすぐに青空市民相談の会場になるものだと思いました。

wrote by m-hamada メイン: 13:49

2002年07月19日金曜日

青大将の浜田さん!?

 先月、桜本に何回かヘビ(青大将)が出た。行政機関といろいろ連絡をとりあったが、対応が鈍くてガッカリするやら頭に来るやら。  意識が低いのではないかとネチネチとヘビのように(?)苦情を言ったら、かなり印象に残ったらしく、後日「あっ、青大将の浜田さん」と呼ばれビックリ!  若大将ならカッコいいが、青大将というのでは...(笑い)。  名前に形容詞がついたのはいいが、次からは「福祉の浜田さん」とか「医療の浜田さん」とか、公明党らしい形容詞がつくようにがんばりたい、と思いました。

wrote by m-hamada メイン: 12:37

2002年07月17日水曜日

朝の駅頭での街頭演説

公明党は環境を守る党ですとアピール!

wrote by m-hamada メイン: 23:02

2002年07月10日水曜日

朝から熱く語る!

 

岩崎さん、小林さんとともに、朝の駅頭ごあいさつを行なった。
 会社への道を急ぐ皆さんに向かい、10秒に1度ぐらい「公明党」の名前を出しながら、公明党の実績や活躍を紹介。  「浜田まさとし」の名前も散りばめつつ、公明党の「清潔な政治をめざす取り組み」について熱弁をふるった(と思う)。  毎日の仕事に誠実な汗を流す「庶民のまじめさ」に、しっかりお応えしていきたいと思いました。  がんばります!!

wrote by m-hamada メイン: 12:42

朝の駅頭での街頭演説

晴れ公明党の清潔な政治をめざす取り組みをアピール!

wrote by m-hamada メイン: 00:49